我が家のXP撲滅計画・・・全く進みません・・・

以前、XP撲滅計画を立てていたのですが、あれからもしぶとく生き残っています。

だってXPもいるんだもん

何に使うかって?
それはひ・み・つ

というわけでwindows10を導入してみました。

新しいのって、使ってみたいですよね?
・・・・我慢できなかっただけです。。(^_^;)

でも、もちろん既存PCをWindows10になんてしません。
Windows10にするのはこのパソコンです。
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このやる気の無さが物語ってる通り、お試しで入れてます。
得意?のパーツの寄せ集めです。

中を見てもこんな感じ。
IMGP0324
以前記事にしたSSDにWindows7を入れてからwindows10にアップグレードしました。
DVDドライブ(読み出しのみのDVDドライブってもう売ってない??)だし・・
使い出したら用が無いことに気づいてDVDドライブの電源抜いちゃった。
そしてなぜかFDDが2機も。。もちろん繋げていません。
(FDDがなんのことか判る人ってもう少ないか?)

使用スペックはこんな感じ
3
メモリーが6GBあるからなのかWindows7でもソコソコ動いてました。
windows10になってからも特に違和感なく使えています。。
これはメモリーのおかげなのかSSDのおかげなのか・・・

しかし問題がココに。
2
このマザーボードは「AMD 780G」というチップセットを使っているのですが、これがグラフィック関係だと「RadeonHD 3200」ということになります。

この「RadeonHD 3200」のwindows10用ドライバーが見当たらない。。
さすがに見捨てられてる感じ。。2008年辺りの製品ですからね。
AMDのページ見てもWindowsUpdateから入れてくれみたいな記述もありますよね。

勝手に入ったこのドライバー(のせいだと思われる)だと画面がフリーズすることがあります。
まぁ、部品の寄せ集めなので原因がそれらのどれかかもしれませんが・・・
動くだけでも儲けた?

しかし、それ以前にWindows10ってちょっと問題ありませんでしたっけ?

そうなんです。
Windows10のことを調べていて気になるのは情報漏洩の噂(?)。
個人を特定できない情報を収集しているとかしてないとか・・・

なのでこちらのソフトを入れてます。
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面倒なので日本語化すらしてませんが、これで一安心・・なのかな?

IMGP0329
ひとまずこれで使ってます。

レガシィワゴン(E-BG5)のブレーキパッド交換

今回はブレーキパッド交換

かれこれ18万キロは走ってるこの車。
前回のブレーキパッド交換はディーラーにお願いしたのですが、今回は色々事情ありきなので自分でやります。
明らかにブレーキパッドが無くなっているであろう前輪のみですが・・

色んな所でも紹介されている通りの手順ではありますが、
まずはブレーキフルードを少し抜いておきます。
レガシィの場合はここ
IMGP1797
抜いておかないとブレーキのピストンを戻す時に溢れることがあります。

その後はタイヤ交換の手順でタイヤを外すのですが、

あら、肝心のディスク(ブレーキローター)が

IMGP1798
ある程度予想はしていましたが、結構削れてますね・・・汗
またの機会に交換しますが、今回はブレーキパッドだけにします。

ちなみに今回交換するのはこれ

そこそこ安いのと純正パッドにも使われているメーカーだとかで選びました。
付けて2000kmぐらい走ってみましたが、普通に走る分には困ることありません。
オススメしませんが、ある程度ならスポーツ走行にも耐えるのではないでしょうか。

さて、交換です。
ブレーキは上下のネジで止まっているだけなので片方だけ外します。
(かなり固かったです)ちなみにこれは反対。外すのは下側を外しましょう。
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上を外してブレーキピストン部を下に降ろすとブレーキホースが伸びきって切れてしまうかもしれません。
なので下側のネジを外して上に跳ね上げると問題なく作業できます。

ブレーキパッド自体は挟まっているだけなのですぐに取れます。

新旧比較

IMGP1803
ずいぶん違いますね。
これでもまだ残っている方で、一番少ないのはホント1ミリぐらいしか残ってなかったです。

ここからが正念場

ブレーキパッドが分厚くなっただけピストンを戻す作業があるのですが、
これがとっても固いです。

いや、古いから・・なのかもしれませんが、最初ウォーターポンププライヤー
↓こういうヤツ

を使っていたのですが、ビクともしませんでした。
レガシィワゴンのブレーキピストンは片側で2個なので、今回の対象は4個ですが、どんなに頑張っても1個だけしかウォーターポンププライヤーでは引っ込めることができなかった。
整備工場で聞いても基本的にはウォーターポンププライヤーでヤッテルらしい。

なので、秘密兵器の登場です。

その名はディスクブレーキセパレーター

って、初めて聞いた名だよ。。これ。。

要は小型の万力ですね。
こいつで締めてやると今までの苦労がウソみたいに軽く引っ込みます。
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子供の力でも大丈夫でした。

片方を引っ込めるともう片方が出てくる・・なんてネタ、ありませんでした。
作業時間の大半がこのピストンとの格闘だったので、この作業を如何に楽するかが、この交換のカギになります。

で、できあがり
IMGP1807
後はタイヤを戻せば走れますね。

最後にブレーキフルードの量も確認しておいて下さいね。
フルードは(拘りなければ)何でもいいと思いますが、

いつぞやの記事で使った「クラッチのレリーズシリンダー交換」の際につかったのがこれ
この二つ、共通だったんですね~。
役割的にも同じなので共通なのは納得。
使い回せて良い感じでした。

自作パソコン(部品交換)

久々の自作パソコン・・・の依頼

は、調子が悪くなったのでリニューアルしたいというもの。。
かれこれ4年ぐらい経ってますので、速度の方も気になるようでした。
以前もお安い仕様で、電気代も安くなるように省電力型のCPUを選びました。

選んだのは結局

今回も似たような仕様で最近の物を選ぶことに・・・
同じ値段出しても性能はかなり進化します。

しかし、世代が進んでますので以前の部品が使えません。
といっても、購入対象はCPU、メモリー、マザーボードの3点。
他は使い回せます。(というか使い回します。)
世代の進みが(他に比べて)比較的遅いメモリーすらDDR2→DDR3へと移行していたのはちょっと誤算・・というか、これはしかたない。

でもこれだけで済むのは自作パソコンの強みですね~
(メーカーPCでもやれないことはないですがちょっと・・・)

まずはマザーボードから・・
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今回はB85-PRO GAMERにしました。
前回はATXのケースにmicro-ATXのマザーボードだったのですが、今回はATX。

使う本人は、ゲーマーではないのですが、ゲーマーモデルって細部にこだわりがあるモデルが多いのでちょっとオススメ☆
ゲーマーモデルと言うことで色々と特徴があるようです。
ざっとみただけでも
・「SupremeFX」オーディオ機能を搭載
→ 一応、高音質を謳っています。オンボードの割には良いようです。
本当にこだわる人はサウンドカードを追加するので特にどっちでもいいかなぁ~ってか「SupremeFX」って正体は何だろう?

・ Intel製LANコントローラー
→ これ、いいですね~。Intel製は高性能と定評です。高級マザーボードに付いている印象があります。

・ 高耐久高性能コンデンサ
→ これ、いいですね~。Goodです。

・ 電源回路系も強化
→ これ、いいですね~。これもGoodです。
こんな感じ。
普通に使っていても表には出てこない部分も強化されてたりするのは個人的に好きな部類。
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外部端子類もこれだけあれば文句ありません。

でも何よりいいのは、見た目にも拘っていて光るんです。
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こんな小ネタまでついてくるんです(*^_^*)
でもフタ閉めて渡すので、これを使うYさんは気づかないでしょうね~

ゲームってパソコンの性能を結構要求してきます。
動画のエンコードまでとは言わないけど、フル稼働することが多いので比較的高耐久を要求されます。
私のでは無いけどどうせ、長く使うだろうから物理トラブル回避の為にもこれを選んでみた。

マザーボードをこれに決めたので、他の2点は買う種類が決まります。
CPUはintelのLGA1150シリーズ
メモリーはDDR3 PC3-12800 容量は8GBかなぁ。。

で、CPUはこれに決めた!

i3-4160です。
そこそこ安く、そこそこ速く、そこそこ省電力、CPUグラフィックは・・・汗

メモリーはこれだったと思う。。

↓CPUとメモリー
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これが買った物、全部。
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ゲーマーモデルの廉価版なのでしかたないのですが、マザーボードには付属品が少ない。。
ケースについているスイッチ類のピン(システムパネルコネクター)を差すアダプタが無いので直接差さないといけないが慣れていれば特に要らない。(あると楽ですけどね)
USB3.0ケーブルも無いが、内蔵分まで使うことないだろうから放置。
HDMIケーブルも無いが、モニターが対応していないので放置。
SATAケーブルも2本しか無いが、部品交換なので正直1本も要らない。

こう書くとナイナイづくし

なのですが・・・最低限必要な物は入っているので全く問題ナシです。

ちなみにBIOS画面はこんなです。
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組み込んでさっそく起動

これから一番面倒なwindowsの再インストールが始まります。
(載せないけどね~)
ちなみにwindows7を入れた直後(ドライバー類は全部入れてます)の性能はこれ
PC02
ハードディスクではなくSSDを使っているのでプライマリハードディスクの値が一番高くなっていますね。
SSDに換装した時の記事はこちらから
あの衝撃は未だに忘れられません(*^_^*)

FMV-DESKPOWER LX50Kの分解

久々に入荷?しました。

今回はFMV-DESKPOWER LXです。

IMGP5776
2005年冬モデルなのでかなり古い機種になりますが、
それでもうちのノートパソコンよりは新しいですね☆
乗り換えるか?

スペック情報

17型ディスプレイ一体型モデルですね。
(個人的には選ばないタイプです)

CPUが
インテル Celeron D 335(2.80GHz)
(上位機種のLX70KだとPentium4 3E GHz・・・Prescott初期世代)

DVDはRAMまで使えるタイプ
まだ売ってるのかな。

テレビ機能付き(アナログのみ)
PCをつけなくてもテレビが見れるっぽいです。。でもアナログのみ・・
地デジ対応ならパクろうと思ったのに・・・

メモリは初期が512MBとお寒い感じです。
チップセットが865GVでグラフィックもこれを使用。

Windows7の要件は当然ながら満たしていませんのでAEROが使えません。
最低限動くかなぁ~~って感じですね☆

一応、さくっとバラした。
足下
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背面側
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と、ここでどこかで似たようなのを見たことがあると思ったら
某同級生のPCの記事
このシリーズでした。
この時点で完全のテレビ視聴用にしたので大丈夫ですが、たしかwindows XPでしたよね?Mさん??

炊飯器の分解をしてみました。

炊飯器が壊れちゃった。。。。

炊き上げ9割って所で動かなくなったようで、8合の米返せ~
残りの1割の炊き上げはレンジで無理矢理何とかしましたが、当たり前ながらおいしくないですね・・・

と言う訳で分解(できれば修理?)するのですが、
お米をこよなく愛する私はできれば一日たりともお米を抜かしたくない☆
それこそ、死活問題です(*^_^*)
とはいえ、仕事の具合によっては無くても・・・・いや、それは困る。
即日修理なんて・・・できるのか??
そもそも原因判っても今、夜だし。部品調達できない。

そんな事情を察してか、翌々日には新しい炊飯器がやってきました。
ということは?

分解するしかないでしょう☆

ということで周りをじっくりと拝見。
実は炊飯器の分解って・・・簡単なようです。
普通やらないけどね
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まず裏から攻めます。
ネジが奥の方にあるので柄の長いドライバーが必要です。
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このネジを外すともうそこには好みの光景が広がっています♪
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そういえば炊く度に聞こえてきますが、
炊飯器のFANってパソコンに使ってあるのと同じタイプですね~
(この機種だけしか知りませんが、きっと他のも同じでしょう)
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電源コードの巻き取りリールは挿してあるだけ。
ここはソコソコ壊れるポイントの様なのでこの中を分解して掃除すると良い感じになります。
電源が入ったり切れたりする場合はここが原因であることが多いようです。
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基盤類は立体でコンパクトにまとめてあります。
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窯の部分を外した
(直すことを前提にしているのでできるだけそのまま・・・)
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液晶パネルの横に時計用の電池発見。
下の基盤類と接続した状態でONになるようです。
電池交換したい場合はここまで分解しないといけないようです。。。
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コンデンサでも破裂したのかと思って見てましたがそんな風ではなかったのですが、

原因発見!

普通にヒューズですね・・・・
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しかし半田付けしてありますので、ただ交換するって訳にはいきませんね。

数年間(たぶん5年ぐらい?)使ったので内部はGやゴキや(同じや~)に占領されているものとばかり思って、かなり身構えていたのですが、普通に綺麗でした。
外側の方がよほど汚い(汗

我が家のXP撲滅計画・・・それよりもVISTA・・・

いよいよ、WindowsXPのサポートが2014年の4月9日に終了しますね。
ついで?にoffice2003とIE6のサポートも終わりますよ

散々、宣伝しているにも関わらず、こうしている今も動いているWindowsXPパソコンはかなりの数だとか。。

もちろんうちにもあります。

私のメインパソコンはWindows7が発売されてしばらくしてからWindows7に切り替えましたが、それまではずっとXP。
リビングに置いてあるパソコンは購入時から今までずっとXPでした。

正直、XPでいいよね

普段、主に使っているのって、インターネット閲覧だからXPで何の不自由も感じません。
むしろ、わざわざパソコンを買い替える(もしくはwindowsを入れ替える)必要なんてあるのかってぐらい。
マ○クロソ○ト社の陰謀では・・・なんて思いますよね。

私がWindows7に切り替えたのは、メモリが3GBでは足らなくなってきた・・ことが理由です。
色々なソフト(特に画像系)を使っていると足らないんですよね~

なんて・・・・

ホントは使ってみたかった・・・・・んです。Windows7(笑

XPと比べるとメモリ管理が賢くなっているので良さげでした。

セキュリティ面でも(XPよりも)安心とか、落ちにくいとか、他にも新機能満載なのですが、そんなことよりも技術屋主体で作ったWindowsを使ってみたかったのが本音。

XPの次は7ではなくVISTAでしたが・・・

私の感覚としては某Meを彷彿とさせるほどの失敗作です。
(あれは相当酷かったです。)
とはいえ、Windows7の原型となっているOSなので芯はしっかりしていると思いますよ(笑

でも、快適に動かすにはかなりのスペックが必要なようで、ローエンドパソコンは軒並み悲惨な目に合っていましたね。
(メモリ搭載量を搭載できる最大にすればソコソコ使えますけどね)

今使っているパソコンと同程度の価格で売られている新しいパソコンに買い替えて、速度がかなり遅くなる・・・これでは誰も買いかえないのでは・・
単なるイメージかもしれませんが、今10万円のパソコンを使っている人は新しいパソコンも10万円が購入基準となると思います。
で、10万円出せば少なくとも同じぐらいの感覚(速度)で使えると考えるのではないでしょうか。
WindowsVISTAにはそれが通用しない・・・
あ、15万円以上が基準の人なら大丈夫かな??

今あるWindowsVISTAのパソコンは全て、初めてパソコンを買った人(もしくは壊れてしまってしかたなくVISTA)なのでは・・と思っています。

これは、現時点でのシェアが物語っているでしょう。
販売期間の差があるとはいえXPよりもかなり少ないようです。

今、変えるなら7よりもWindows8では?

まぁ、新しく買うなら選択肢はWindows8しかないでしょう。
もちろんMacという手もありますけどね。

しかし、Windowsを入れ替えるとなると話は別。
Windows8は使い勝手が今までとはかなり違うのでWindows7の方がよいですね。

今がXPならなおさらです。

XPから7への移行って(色んな意味で)結構大変です。
古いXPパソコンだとすんなり動いてくれません。
動かないことも多々あります。

7でも大変なのに8なんて・・・ってことです。

ハード(それを操るソフトも)がWindows8に対応していない場合が多いです。
Windows7でギリギリです。
WindowsXPの最終モデル辺りなら大丈夫かもしれませんが、何とも言えないです。

うちにある10年前のパソコンでは無理でした。

VISTAを入れても劇遅なうちのパソコン・・7だとソコソコ動きます。

なので私はXP→7でいいです。

☆但し、スペックの高く新しいXPパソコンなら8でもいいかも☆
データ移行用のツールもあります

「PCmover Express for Windows XP」という名前です。
7の場合はWindows転送ツールを使って・・・・

ちなみにWindows7のサポートは2020年までです。

今からまだ6年もあります。

ずっと使うと考えると16年も使うことになります。

もういいでしょ。

そこまで使ったら引導を渡してもいいでしょ。

その前にどこぞが壊れます(笑
(既にうちのは、何回か直しましたが・・)

☆結論☆ XPとVISTAのパソコンは移行しましょうね。。

昔、
「あなたのパソコンに入っているWindowsって何?」

って聞いたら自信満々に

「2003だよ!!」って人が結構いました~

それofficeのバージョンやし・・・

まぁ、だいたいの人はXPでしたね。

office2003も使い続けるのは危険になるので移行しましょうね

intel 915Gとwindows7

以前、RADEON9250とwindows7で何とか使えるようになったパソコンがありました。
次はintel 915Gです。

今回はこんなパソコン

IMGP2255
そもそもRADEON9250はwindows7の必要要件を満たしていませんでした。
intel 915G自体はクリアしているはずなのですが、windows7をインストールした時に初期で入るグラフィックドライバーは、汎用ドライバーでぱっと見た感じだとそれ以降、更新する手立てが無いように見えます。
devicem1
2004~2005年辺りで発売されたパソコンなので仕方ないのかもしれません
(Windows7は2009年後半発売)
cpuz-1
CPUがPentium4という辺りがとても懐かしい。
メモリーは最大2GBまで。。だったはずなので2GBを装着しました。
こんな古いパソコンでもインターネットを見るぐらいの用途なら充分な性能です。
ちなみにうちには1999年製のパソコンも(いじってますが)現役です。
cpuz-2
このパソコン、だいぶん前にうちに来たのですがネタにしてた気がする・・

さて、問題のWindowsエクスペリエンス
使用前
グラフィックスが両方とも1.0というスコア・・・
そもそもゲーム用はいいのですが、通常グラフィックがこれでは何をするにしてもカクついて使う気にはなれません

それでも使いたい

使用しているグラフィックコントローラーはintel915Gなので通常、最新ドライバーはintelのホームページからダウンロードすることになるのですが、検索してもドライバーはなく、windows7には非対応ですと記載されています。
intel915Gの規格自体はクリアしていてもパソコン自体の性能に左右されてフルパワーが出せない場合があり、そうなった時にAEROを使える性能が出せないらしくドライバー自体の提供をしていないという記事を見かけました。
その記事によるとその辺りがきっちり解消されたのが、その後に出た945G辺りかららしい。
Microsoft Windows 7* オペレーティング・システム対応インテル® グラフィックス・ドライバーの入手先について
ただし、
(XPDMドライバーを使用することにより、お使いの内蔵グラフィックス・コントローラーが Windows 7 OS をサポートする場合があります。)
とあります。
要はXP用のドライバーで動くときもありますよということ。
ちなみにXPDMドライバーではAEROは使えません。。
が、AEROが使えないのはどっちでもよくて、要は使い物になるかどうか。。
AEROなんて使わなくていいから、できるだけ快適に動かしたいだけの人にとってはドライバーさえ入れば良いので、XP用でも問題なし。
ドライバーを入れてみてソコソコ動けばOKです。

ここで検索したXP用ドライバーを入れてみるも、サポートしていないと拒否された。。
(機種によっては入るようなので、まずはお試しあれ)

しかし、入らない。そんな時は

メーカーに頼りましょう。
といっても行くのは某メーカーのダウンロードサイト。
ここにあるVista用と謳っているintel915Gドライバーを見つけたので、ダメ元で入れてみる。
すると、
devicem
該当機種専用ではないようでうまく入りましたね。
こういうのはとてもありがたい。某F社に感謝です☆

動きも今までとは別人です。

使用後
Windowsエクスペリエンスも1.0→1.9に!!
ゲーム用は相変わらずですが、そもそも使える訳ないのでOKです。
AEROが使えないので2.0以上にならないのですが、それ以外のパフォーマンスは充分でしょう。
これでまだしばらく使えるパソコンがまた増えました(笑

ちなみにインストール風景

IMGP2042
まだ奥に眠っているヤツがいる・・・

レガシィワゴンE-BG5のクラッチレリーズシリンダー交換

かれこれ16年乗っているレガシィワゴン(E-BG5)からある日突然、異音がし始めた。
カリカリ・・・という感じの音で、それほど大きい音では無いので、BGMをそれほど大音量で聞いていなければ何とかわかる程度。
しかもその音は常に発生している訳ではなく、ある一定の操作をしている時のみでした。

それはクラッチが繋がっている状態の時。(特に低速時)

後で知ったのですが、普通車のマニュアル車にはクラッチに油圧シリンダー(クラッチレリーズシリンダー)を使っていることが多く(軽自動車はワイヤー)、これが長年使っていると壊れることが多いらしい。・・・それはもう宿命だと言う書き方をしているサイトもあったほど。

もちろん我がレガシィワゴンにもこのクラッチレリーズシリンダーを使っていて、先駆者達が交換している情報が色々ありました。

そしてその時がやってきました。

分解(部品交換)する経緯

そして、気になりながらもそのまま走っていたら、「ガコッ」という音と共にクラッチペダルが戻らなくなった。

ある程度心の準備はできていたとはいえ、本当にびっくりしました。

レッカー等のお世話になりながら何とか車屋へ運んだレガシィにさらに追い打ちが。

「古いし、もう廃車にしたらええやん。修理代がもったいないわ~」とMYパートナー(大汗
・・・はい、この一言で自分でやる気になりました。

してやられたな・・笑

おかげでネタが一つ増えました☆

クラッチレリーズシリンダー交換手順

1:クラッチレリーズシリンダーを外す。
2:クラッチレリーズシリンダーをつける。
3:オイルを充填(エアー抜き)する。
以上
なのですが、これでは簡単すぎるので

レガシィワゴンでの手順

古い車なので今更感ありますが・・・
他のサイトを見ていると最近のレガシィ系やインプレッサ系も同じ感じですね。
まぁ、構造は似てますからね。

クラッチレリーズシリンダーはエンジンとミッションの間ぐらいの所にあります。
レガシィの場合だとインタークーラーの真下にあるので、インタークーラーを外す必要があります。
というわけで外してみました。
IMGP1140
外したら、こんな感じ。。

その用途から考えると当たり前なのですが、インタークーラーって大きさの割には軽いです。
レガシィのインタークーラーはコツがいるようで外すだけで1時間はかかりました。
慣れたら早いみたいですが、慣れるほど外すことあるんだろうか・・・
IMGP0648

さて、外してみたら内部は油汚れたっぷりな感じだったので掃除してやろうと思い、インタークーラーに灯油をぶち込む。
シェイク後に取り出したのがこれ
IMGP1141
灯油って透明なはずですが・・・(^_^;)
この16年間の蓄積ですから相当なモノでしょう。
今までこれで走ってたと思うとゾッとしますね。
次にターボモデルを買う時には掃除確定場所です☆
かなり効率悪かったかもね。。
数回繰り返してそこそこ綺麗になったようなのでしっかり乾燥させます。
私の場合はこの作業とクラッチレリーズシリンダーの取り付けは別の日に行ったので、問題なしでしょう。

さて、問題のクラッチレリーズシリンダーはこれです。
IMGP1142
インタークーラーのあった、ちょうど真ん中辺りの直下にあります。
このクラッチレリーズシリンダーの内部パーツだけのセット(オーバーホールキット)もあるようですが、今回は丸ごと交換することにしました。

固い固いネジを外して、ホースも外したらオイルでベタベタ・・・
取り出して新旧比較。。。
見た目はあまり変わらない??しかし、古いほうはピストンを押しても戻ってこないのであった。
IMGP1143
レガシィワゴン(E-BG5)の場合取り付けてしまうとエアー抜きバルブが下を向いてしまいエアー抜きには適さないので取り付ける前に行います。
作業風景はこんなの。
黄色丸で囲った部品がワンウェイバルブと言って逆戻り防止のアイテム。
クラッチやブレーキフルードの交換によく使われるようです。
IMGP1145
エアー抜きは、クラッチペダルを踏んだ状態にしておく。。(この時点では踏むと戻ってこないのでそのまま)
オイルゲージ(上記写真の緑丸)内のオイルがMINを下回らないように気を付ける(ここ忘れると最初からになる)
(下回るとオイルと共に空気も追加されるのでやり直し)

ちなみに今回使ったのはこれ。

これとペットボトル、クラッチフルードはブレーキフルードと同じなので、適当に入手しました。
クラッチレリーズシリンダー(エアー抜きバルブ)とシリコンチューブはタイラップで締めてます。
ワンウェイバルブはエアー抜きにはオイルの逆戻り防止として必須と言ってもいいのではないでしょうか。

1.エアー抜きバルブを緩めてクラッチレリーズシリンダーのピストンを押す。
2.エアー抜きバルブを締める。
3.ピストンが戻る→オイルがシリンダー内に入るのでオイルゲージから減る。
4.オイルゲージを見ながらMIN以下になる前にオイルを足す。
4.1へ戻る。
の繰り返し。
何回かやっているとホースに溜まっていた汚いオイルが全て出て、エアー抜き側のポースにも透明なオイルが出るようになった。
こちらも最初は透明だったはずなのに真っ黒です。先に挙げた灯油並みに黒かった。
写真撮るの忘れてますね・・・

ちなみにクラッチフルードを交換するとクラッチのフィーリングが変わったなど、交換後に変化したという記事を見かけますが、今まであった癖みたいなのが無くなったような気がします。
何となくですが・・・走りも違う・・・かも。
こっちはインタークーラーもがっつり綺麗になってるのでそちらの影響かもしれません。
そんなことよりもクラッチペダルが底について戻ってこなくなった衝撃が忘れられません。

さて、さらに続けると気泡も出なくなるのでそこでストップ
私は2~3回失敗(オイルゲージを見忘れた)してやり直してます(汗
気長にやりましょう。
終わったと思ったらクラッチを取付けて実際にクラッチペダルを踏んでみて普通の感触だったらとりあえずOKでしょう。

外すのに苦労したインタークーラーですが、当然ながら取付けるのにも苦労しました。
それでも時間は10分とか15分ぐらいしかかかってないと思います。
コツが分かればあっという間だというのも判る気がしました。
(次やる時にはきっと忘れてますけどね。)

さて、ネタを書いているうちに新型が発表になりましたね。
次世代レガシィからはワゴンが無くなり、その代わりにレヴォーグへと移行されるようです。
名前云々はどちらでもいいのですが、新型になるにつれどんどん大型化していたレガシィなので、このリニューアルは個人的に大歓迎。
1600ccDITターボと2000ccDITターボ、個人的にはレギュラーでリッター17kmも走るらしい1600ccDITターボモデルの方が気になります。
本当だとすると今の倍、走れるやん☆
どうせなら噂のあるヨーロッパ仕様のディーゼルターボエンジン搭載モデルもあれば面白いのに・・・なんてね。
実はハイブリットよりも気になっています。
もしディーゼルとハイブリットの二つを選べるとしたらディーゼルを選ぶでしょう☆

Cyber-shot DSC-HX5Vの分解

今回は珍しくコンパクトデジカメの分解です。
IMGP1169

分解するデジカメの仕様

Cyber-shot<サイバーショット>DSC-HX5V
1060万画素(裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”)
光学10倍ズーム
手振れ補正付
F値3.5-5.5
重量約200g(バッテリー、メモリーカード込)

他にも色々あるけど興味ないので割愛
当時としては裏面照射型がトピックになりますが、今となっては普通のコンパクトデジカメですね。
このデジカメを見たからではありませんが、個人的にはスマホとかコンデジは1000~1200万画素ぐらいがちょうどいいように思いますが、どうでしょうか。
それ以上は高感度性能などほかの部分に振ってもらえると嬉しいのですが、カタログスペック的に許されないのでしょうね。
私はデジタル一眼を持っているから。。。なのかもしれませんが、携帯などで撮った写真に高画素を求めません。
データが肥大化して扱いにくいので、止めてほしい。

DSC-HX5Vを分解する経緯

・友人の会社で使っていたのだが砂とか砂とかが詰まったのかレンズが出てこなくなった。
・次に買ったのは、外の現場仕事なのでちゃんと防塵仕様というか防水デジカメにしていて今は使っていない。
・会社的にはもうこのコンパクトデジカメは要らない感じ。
金まで出して修理に出す気は無いが、直ったら家用に使えて便利だなぁ。。なんて言われた。汗

☆そして何より個人的に分解をやってみたかった・・・が、本音☆

DSC-HX5Vを分解する手順

まずは周りを見渡すと外せそうなネジがあるのでそこから始めます。
IMGP1171
底面が取れ、側面もこの段階で外せます。

表面は両面テープで固定してあるのでボディを壊さないように剥がします。
(内側のシャーシがプラスチック)
外すとフラッシュの光を拡散させる部品が取れるので注意
IMGP1172
裏面は片側のみネジ止めしてあるので外すと液晶画面やらボタン類が取れます。
IMGP1173
※ここの段階で即行で外したいのがフラッシュ用のコンデンサがついている上面。
感電する恐れがあるらしいです。
IMGP1175
ほぼ本体の縦サイズそのものというデカさ、相当なパワーを持っていそうです。
初めて見たときはちょっとびっくりしました。
しかしまぁ、これが無いとさらに小さくできそうですね。

液晶を剥ぐとネジが3カ所(うち1カ所は上面用)あって上面や透明のプラ、底面の三脚取付け金具等が取れます。
IMGP1174
後はプリント配線を外せばレンズユニットが取れます。
IMGP1177
IMGP1178
そして動かなくなった理由・・・ここ、わかりますか。
ギアが欠けてしまっています。
IMGP1195
電源を切ってもレンズが沈まないから手で押し込んでいたらしいです。

もう直らないことを悟ったのでさらにバラします(笑
IMGP1191
レンズ内は繊細な部分でもあるので、一度組んだ物をバラして修理。。なんてことは考えていないようです。

正直、レンズユニットの中はバラして修理することを考えないほうが良いですね。
おそらくメーカー対応でもレンズユニットは交換ではないでしょうか。

CMOS部分の掃除ぐらいは裏から簡単に開きますので、せいぜいそこまでですね。
IMGP1177
ここ、開ければ良いです。フィルターがあり、挟んでいるだけになっているので紛失注意。

ネットを見ていると猛者たちはレンズユニットからCMOSだけを残してCマウントへと交換している記事も見かけます。
精密機械ですが、案外いろんなことができますね。

グラフィックカードの乗せ換えGT430→HD7750へ

余ってたパーツ群で一個パソコンを組もうと思ったら、
グラボが無かった・・・(^_^;)
オンボードが使えないタイプのマザーなのでどうしても必要。。というわけで
買うことにしました。

買ったのはSAPPHIRE ULTIMATE HD7750。
ファンレスタイプです。

IMGP9059

比較。。HD7750の方はファンレスな代わりに2スロットタイプ。D-subは変換アダプタで対応

私は今はゲームをしないので、それほどグラフィック性能を求めません。
なので、できるだけ消費電力も抑えたい、でも買うからにはある程度性能がないと・・・
そんな良い加減の性能の目安は補助電源がいらないこと・・と思っています。
価格帯も1万ちょっと。
折角なのでファンレスがいいなぁと思って探してこのSAPPHIRE ULTIMATE HD7750にしました。
2スロットタイプなので小さいケースには向かない(そもそもファンレスですから熱がちょっと怖い)のですが、うちのはこれなので問題なし。
IMGP9057
まだまだ余裕があります☆

ちなみに前は
IMGP9055
さらに余裕が・・・
何か入れるモノください(笑

さて、ゲームはしないのですが、折角なのでベンチマーク取ってみました。
まずは未だにスパムメールで熱愛中のドラゴンクエストXオンラインから。
そもそもがエントリーレベルの性能なのと、万が一私がこのゲームをすることになったら、きっとこのモードでしたいだろうということで1280x720(最高品質)にて測定

DQ10

GT430の結果

そしてこちらがHD7750

HD7750

HD7750の結果

だいぶん違いますね~
でも画面を見ている限りはそれほど差があるようには見えませんでした。
それほど負荷がかかってないらしいので、現世代のノートパソコンなら普通に動くような気がします。
まぁ、実際のゲームだとネットワーク環境によって変わりますので何とも・・ですけどね。

さて、これだけでは面白くないので次もスクエニ系でいきます。
ちょっと重たい「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」です。
この二つはスパムメールの記事の時によく見ました(笑
こちらのベンチマークはインストールタイプでは無いのでちょっと嬉しい。
高品質(デスクトップPC)1280x720で計測してみました。

FF14_430

GT430の結果

やや快適ということですが、実際にするとなると厳しいのではないでしょうか。
もっと品質を下げてした方が良いような気がします。(まぁ、どっちにしてもこれではしませんけど・・・)
次にHD7750

FF14_7750

HD7750の結果


こちらだと普通にできる感じでしょうか。
しかしこれ以上の品質でのプレイは厳しいように思います。

折角なのでMHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)ベンチマーク【大討伐】でもやってみました。
これはベンチマークやってるサイトでもよく見るのでグラボの性能比較には向いていると思われます。
こちらも1280x720です。

MHF430

GT430の結果

続いてHD7750

MHF7750

HD7750の結果


こちらではファイナルファンタジーのベンチマークよりも明確な差が出ました。
ちょっと安心です(笑
まぁ、これぐらい差があると買った感があっていいですね~
しかし、GT430の方、、他のサイトを見ている感じだと最近のオンボードグラフィックともう大差がない(もしくは超えられた?)ぐらいの性能ですね。
このHD7750もオンボードグラフィックに負ける日も近いかもしれません。

ちなみに移植して作った方のPCでもGT430を計測してみました。
Windowsを入れ立て(WindowsUpdateは全て適用済)で最初に入れたソフトがベンチマークという・・・
そもそも環境が違いすぎ(CPUからメモリーから全てが違う)ますので差がでるかも・・
DQ430
こちら、いきなり差が出ました。それでも何とか7750が勝ってますが。。肉薄してますね。
CPU性能もこちらの方が少し低いので、グラボがどうというよりも環境に思いっきり依存してる感じですね。
では、つぎ
FF14_430
こっちはこんなモノですかね。
最後に
MHF430
下の二つは純粋にグラフィックのベンチマークになっている感じですね。
こちらのパソコンはサブになる予定なのでゲームはまずしませんけどね・・・