炊飯器の分解をしてみました。

2017年2月12日

炊飯器が壊れちゃった。。。。

炊き上げ9割って所で動かなくなったようで、8合の米返せ~
残りの1割の炊き上げは電子レンジで無理矢理何とかしましたが、当たり前ながらおいしくないですね・・・

 

と言う訳で分解(できれば修理?)するのですが、
お米をこよなく愛する私はできれば一日たりともお米を抜かしたくない☆

それこそ、死活問題です(*^_^*)

とはいえ、仕事の具合によっては無くても・・・・いや、それは困る。
即日修理なんて・・・できるのか??
そもそも原因判っても今、夜だし。部品調達できない。

そんな事情を察してか、翌々日には新しい炊飯器がやってきました。
ということは?

分解するしかないでしょう☆

ということで周りをじっくりと拝見。

実は炊飯器の分解って・・・簡単なようです。

普通やらないけどね
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まず裏から攻めます。
ネジが奥の方にあるので柄の長いドライバーが必要です。
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このネジを外すともうそこには好みの光景が広がっています♪
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そういえば炊く度に聞こえてきますが、
炊飯器のFANってパソコンに使ってあるのと同じタイプですね~
(この機種だけしか知りませんが、きっと他のも同じでしょう)
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電源コードの巻き取りリールは挿してあるだけ。
ここはソコソコ壊れるポイントの様なのでこの中を分解して掃除すると良い感じになります。
電源が入ったり切れたりする場合はここが原因であることが多いようです。
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基盤類は立体でコンパクトにまとめてあります。
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窯の部分を外した
(直すことを前提にしているのでできるだけそのまま・・・)
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液晶パネルの横に時計用の電池発見。
下の基盤類と接続した状態でONになるようです。
電池交換したい場合はここまで分解しないといけないようです。。。
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コンデンサでも破裂したのかと思って見てましたがそんな風ではなかったのですが、

原因発見!

普通にヒューズですね・・・・
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しかし半田付けしてありますので、ただ交換するって訳にはいきませんね。

数年間(たぶん5年ぐらい?)使ったので内部はGやゴキや(同じや~)に占領されているものとばかり思って、かなり身構えていたのですが、普通に綺麗でした。
外側の方がよほど汚い(汗



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