レヴォーグのバッテリー交換

レヴォーグのバッテリー交換時期です。

本当はずいぶん前から車屋さんにはソロソロ危ないですよって言われていたのですが、

バッテリーが弱ってきた合図であるエンジンの始動がかかりにくいとか、

ライトの明るさがエンジンの回転数によって変わるみたいなことが無かったので、

ずっと交換せずに過ごしてきました。

おそらくですが、通勤を含めてもチョイ乗りが少ない乗り方なので問題なかったのでしょう。

でもさすがに7年は、やりすぎな気がしてきたので、車検を機にバッテリーの交換をしました。

▲ 今回は純正より性能ランクの高いQ-105を選びました。

純正はこちら(N-Q85/EP)

by カエレバ

 

私が選んだのはこちら(N-Q105/A4)

by カエレバ

 

バッテリーも車の重要なパーツの一つなのでせっかく交換するならちょっと良いものを。

レヴォーグのバッテリー位置

ボンネットを開けたら、すぐにわかりますが助手席側の前の方にあります。

▲ ちょっと使い込んだ感でてますね。

バッテリーの交換なんてホント久しぶりです。

レヴォーグのバッテリー交換方法

ここからはレヴォーグの・・・でなくて、車のバッテリーの交換手順ですね。

まずはマイナス端子を外します。

▲ 先に外すのは赤いカバーが無い方です。

私はソケットレンチ10mmを使っていますが、10ミリならスパナでも作業は可能です。

本当はラチェットレンチ10ミリが一番やりやすいです。

持ってるはずなのですが、迷子になってるみたいなので出番なしでした。

レヴォーグの場合、バッテリーのステーに電線を固定してあるので、ペンチなどで外します。

▲ ペンチ等でつまんで引っ張りあげると少し固いけど取れます。

この時に外した端子も含め、バッテリーのマイナス端子に触れないように!!

その次にプラス端子を外します。

▲ 赤いカバーを外してから作業します。

こちらも同じソケットレンチ10mmで外れます。

端子がしっかり留まっているのでマイナスドライバーなどでコネると早く外れます。

外したら、バッテリーを取り外すときに邪魔にならないような場所へ移動させておきます。

バッテリーを固定しているネジ(ステー)を外します。

▲ 両方とも、だいたい1cmぐらい緩めたら外れます。

こちらも同じレンチ10mmで外れます。

私の使っているソケットは底が浅くて使えないのでここは普通のレンチの方がやりやすいでしょう。

ラチェットレンチがより作業はしやすいです。

端子がしっかり留まっているのでマイナスドライバーなどでコネると早く外れます。

バッテリーを覆っているカバーごと取り外します。

▲ こんな感じで取れます。ネジの長さが違います。長い方がヘッドライト側、短い方が座席側です。

バッテリーは重たいので、ケガしないように注意しましょう。

底に皿があるのでこれは元に戻しておきます。

▲ 下の写真の青丸部分に皿の出っ張りがうまくハマるようになってます。

バッテリーが無くなると分かりやすいのですが、ここにステーを引っ掛けます。

▲ ヘッドライト側が長いネジ、座席側が短いネジを使っています。

今回のように性能ランクを上げるとバッテリーもより重くなっているのでケガしないように注意しましょう。

▲ この取っ手は押し下げると取れるようになっています。

後は、ここまでの手順を逆にしていけば問題ないです。

新しいバッテリーをカバーにセットします。

▲ バッテリーを固定します。

プラス端子をつなぎます。(この時にマイナス端子に触れないように)

赤いカバーもつけておきます。

マイナス端子をつなぎます。(この時にプラス端子に触れないように)

▲ バッテリーのステーに固定してある留め具は押し込むだけです。

後は、古いバッテリーを新しいバッテリーが入っていた箱に入れて、送付すれば完了です。

私がバッテリーを外すのに使った道具は、ソケットレンチ10ミリ・ペンチ・マイナスドライバーだけです。

レヴォーグのバッテリー交換したあとに行う儀式

車の時計を合わせる

パワーウィンドウの設定

これをやらないと集中パワーウィンドウ・自動開閉になりません。

それぞれ、4枚のドアから個別に行う必要があります。

・最初に窓を全開の状態にします。

・その後で、全閉の状態になるまで窓を閉めます。

この時に5~6秒ぐらい閉める動作を維持します。

・これをパワーウィンドウの付いている窓4枚に対して順次行う

これで集中パワーウィンドウも含めて復活しているはずです。

バックモニターの設定

これはナビの機種にもよるかもしれませんが、私はバックモニターが映らなくて壊れたのかと思いました。

▲ NAVIメニューから「設定・編集」を選びます。


▲ 「設定・編集」メニューから「システム設定」を選びます。


▲ 「システム設定」メニューから「バックカメラ設定」を選びます。

ここでバックカメラを「ON」にすれば完了です。

オーディオの設定

自分好みにしていた場合はそれを元の状態にする。

レヴォーグのバッテリー交換完了しました。

パワーウィンドウの初期設定やバックモニターの設定などしましたが、これがあれば必要ないらしい。

by カエレバ

 

オーディオ設定にこだわりがある人は、せっかく煮詰めた設定が消えるのは悲しいと思うので

こういったメモリーバックアップを使った方がいいでしょう。

作業自体はこの写真を撮りながらでも30分ぐらいで完了するような比較的簡単なものなので、

プロに頼まず、自分でしたほうがお得かな。。って思っているので頼んだことはないですね。

余談

レヴォーグのボンネット内にあるヒューズボックスはここにあります。

▲フタは青丸の辺りから取り外せます。