デュアルからデュアルへ

2013年8月11日

今までずっと使ってきたサブPCを交換することにしました。
このPCは1999年に我が家にやってきたのですが、
未だに現役でした~

見ての通り、このPCはデュアルCPUなのです。
PentiumⅢ 1Ghzを2機搭載しています。
マザーボード自体にはグラフィックもサウンドもありません。
しかし、SCSI160を標準搭載という贅沢仕様です。

AGPスロットにPCIスロット・・
LPTポートやら、COMポートなど懐かしさ満点です☆
USBは当然1.1、、なのでUSB2.0ボードを追加。

自作PCのメリットとはいえ、本当に色々追加してきました。

サブとはいえ、今まで現役でいられた理由は何と言ってもこれ。

一番上にのせてあるSSDです。
32GBですが、システムにしか使ってないので十分な容量です。
(10GBぐらいしか使ってない)
左側のSCSI160のハードディスクなんてもう新品での入手なんてできないかも。。
一番下のSCSI仕様の光学ドライブなんて化石級!?
右側のIDEハードディスクが新型に見えます。(^_^;)
(ちなみに120GB・・・)
ここから、SCSI160のハードディスクにシステムを移動して
サブのサブということで再生します。

SSDは新しいサブPCに使います。
それがこちら。

なんとすっきりしていることでしょう。(^o^)
CPUはCore2 Duoです。
デュアルコアです。
これでも4~5年前のマザーボードですが、数世代の進歩です。
ケースを使い回そうと思ってたのですが、電源の規格差で取り付けねじが
合わなかったので違うのを拝借。

これで使える?PCが一台増えました~



PAGE TOP