dynabook SS RX2 の分解

2017年3月5日


dynabook SS RX2が突然起動しなくなったらしい。

そこでデータだけでも救いたいということで分解してハードディスクを取り出すことになった。

これってハードディスクの入れ替えしてもいいのかなぁ。。。(^o^) ・・・・ひとまずそのままらしい

 

ではサクッと分解してみましょう。【もちろん自己責任でお願いしますね★】

まず、バッテリーを外してから裏側のネジを17本外します。。。精密ドライバーは必須ですね☆

dynabook SS RX2 の裏側 赤丸の17箇所のネジを外す。 側面に一箇所あるので注意

真ん中の小窓(メモリーの横)を開けてフラットケーブルを外してしまいましょう。

レバーを起こすだけなので簡単です。。。モノが小さいだけに壊れそうに思ってしまいますがまぁ、大丈夫ですよ☆

フラットケーブルを外す
フラットケーブルを外す

外すとこんな感じでしょうか・・・ これを外しておくと裏フタが簡単に取れますよ。

フラットケーブルを外したとこです。。外すと判りますがこのケーブルは裏フタにくっついてます。
フラットケーブルを外したとこです。。裏フタを外すと判りますがこのケーブルは裏フタにくっついてます。

ここまでやるといよいよ裏フタを取っちゃいます(^o^)

左上側は普通に開きますが右側はコネクター類があるので注意しながら開けましょう。

右下2箇所に爪がありますのでここはマイナスドライバー等で押してはずしましょう。
右下2箇所のみ、爪がありますのでここはマイナスドライバー等で押してはずしましょう。

ここまで来ると開きますね。。というか開いてます☆

さすがと言うべきか、基盤が小さいですね☆とても考えられて作られてるのがよく分ります。
さすがと言うべきか、基盤が小さいですね☆とても考えられて作られてるのがよく分ります。

はい、ここで分解完了です☆お疲れ様でした~ (^o^)

あれ、今回の目的はハードディスクを取り出すことでしたね。。。。

ハードディスクは見ての通り右下にあるのですが、固定されてません。。置いてあるだけのようです。ケーブルも変わった形をしてますし、極細なので注意しながら外しましょう☆

気を抜くと切れてしまいそうでした。

こんなの代替え品なんてなさそう・・・

SATAなので外しやすいのが救いです
SATAなので外しやすいのが救いです

でもなぜハードディスクがHITACHI製!? 自分とこでも作ってなかったっけ・・・(^o^)

あとはハードディスクをSSDに入れ替えるなり大容量化するなり好きに出来ますね。

でも今回はデータの吸い出しのみ・・・・(^_^;)



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