Windows7とWindowsXPとのデュアルブート

2015年4月16日

今、パソコン製作中なのですが
Windows7とWindowsXPとのデュアルブートで、
起動選択画面がXPの方が「以前のWindows」となっていたのが
気になったので変更することにしました。

普通にデュアルブートにするとこんな選択画面になります。
普通にデュアルブートにするとこんな選択画面になります。

これではXPが可哀想なのできちんと「Windows XP Pro SP3」という名前で
表示されるようにしましょう。

まずはWindows7の方からコマンドプロンプトを管理者権限で起動します。

Windowsボタンを押すと一番下に「プログラムとファイルの検索」ボックスがあるのでここに「cmd」と入力すると簡単に出てきます。
Windowsボタンを押すと一番下に「プログラムとファイルの検索」ボックスがあるのでここに「cmd」と入力すると簡単に出てきます。

出てきた「cmd.exe」を管理者権限で起動します。
(起動方法はcmd.exeを右クリックして管理者として実行をクリック)

出てきたコマンドプロンプトに対して「bcdedit /v」と入力して
Enterキーで実行し、Windows XPに割り当てられているIDを確認します。

「WindowsレガシーOSローダー」の赤丸部分が該当部分です。
「WindowsレガシーOSローダー」の赤丸部分が該当部分です。

ここでは「{466f5a88-0af2-4f76-9038-095b170dc21c}」
ですね。

この文字列をコピーしておき、コマンドプロンプトに以下の文字列を入力します。
「bcdedit /set {466f5a88-0af2-4f76-9038-095b170dc21c} description “Windows XP Pro SP3″」
でEnterキーで反映されます。

ここまでで操作は完了です。
ここまでで操作は完了です。

この中の”Windows XP Pro SP3″が表示される文言なので色々変えることも出来ます。

実際の画面

文言が変更されていることが確認できました。
文言が変更されていることが確認できました。

ちなみにコマンドプロンプト内での文字列の選択は

画面上で右クリックして「範囲指定」を選びます。
画面上で右クリックして「範囲指定」を選びます。

その後でコピーしたい範囲を左クリックしたままで範囲選択します。

範囲を指定したらEnterキーか左クリックで範囲指定を解除します。
範囲を指定したらEnterキーか左クリックで範囲指定を解除します。

その後、コマンドプロンプト上に貼り付ける場合は再度左クリックから貼り付けを
その他のメモ帳などのソフトに貼り付ける場合は「編集コマンドの貼り付け」や
ショートカットキーのCtrl+Vでも貼り付けることができます。



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