断熱カーテンライナーを違う窓にも設置してみた。効果は実感してます。

2021年5月13日

断熱カーテンライナーと言いながら、遮熱よりはUVカットに重きをおいた設置に

なった前回。

今回はUVカットも遮熱も、何なら採光も気になる場所です。

そう、ボロボロになったプチプチを貼っていた窓です。

東向きの窓なので紫外線キツいのかな。

長い間放置していたので、汚れが結構ありました

こういうときはカビハイターの出番です。
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泡が落ちていくだけでかなり綺麗になります。

キッチンハイターをキッチンペーパーに含ませてしばらく放置させる方法もありますが、

おそらくこっちのほうが早い。。

匂いは気になりますけどね。

綺麗になったのでカーテンライナーを設置します。

取付は普通にカーテンレールに取り付けるだけ。。

ここも基本的には開けない窓なので、真ん中は重ねるようにしました。

前回の取付で、実績があるのでこの窓に関してはレースカーテンを取り外しました。

採光を気にするので、いらない・・・

取付時に邪魔なので、外したまま。。ってことはないですよ。

今回は遮熱も実感したいので、横も上も密閉状態を作る必要があります。

下側の密閉は、説明書通り余分を垂らすことで問題なしです。

側面と上側に関してはどうにかしないといけません。

そこで登場するのが、DIY好きには定番?の突っ張り棒です。

設置する窓の内々寸法が約1600mmなので、

使う突っ張り棒はこれ

ダイソーの200円突っ張り棒。

300円のもあるけど太いし、重いものを吊るすわけではないので、

これがちょうどいい。

他の100円ショップにはこのサイズが無いような気がしますが、

需要が少ないのか??(長くても90cmぐらいまで)

比較的田舎な所なので置いてないだけなのか分かりません。

カーテンライナーを押さえるだけなので2kgを超えることは

きっとないでしょう。

そもそも2kgって意外と重いんですが、回り止めストッパー無いし、

何となくですが、しばらくしたら落ちそうですよね。。。

まぁ、200円なので・・・そこはね~

できるだけ窓側で抑えるようにしてしまえば出来上がりです。

形を作ってから下側も突っ張り棒をつけると隙間を埋めやすかったです。

上側で形が整うので下側は突っ張り棒が無くても何とかなりそうです。

ちなみに設置後のプチプチとカーテンライナーの見た目ですが、

プチプチはこの後、ボロボロに崩れ落ちることに・・・

カーテンライナーの折り目はしばらくすると無くなると思われます。

さて、効果のほどは如何に。。

温度計で測ったわけでは無いですが、体感で分かる程度には差を感じます。

真ん中の所をめくって隙間を作ると冷風が入ってきます。

明らかに寒い。。。

夜は、部屋の電気を反射してくれるので、部屋全体が(カーテンするよりは)明るくなりました。

昼は昼で透過光で明るいし外から見ても中は見えないし、とってもいい感じ。

しかし、やっぱり匂いは気になりますね。。。

設置前にしばらく日陰干し?でもしたほうがいいかもしれません。。


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