PCG-FX55Zのメンテナンス

2013年4月3日

IMGP4001
はい、これ、VAIOです。
PCG-FX55Z/BP。。
なんと、2002年春モデルです。
うちにある某N社のパソコンよりも古いです(^_^;)
あれが2003年春モデル。Pentium M初搭載Baniasコアです。
これっきゃない!って飛びついて、電機屋をはしごして買ったヤツです。
(マニアな機種?で置いてなかったのが原因・・)
さて、それはそれとしてこのVAIO
モバイルAMD Duronプロセッサー 1.1GHzというまたまた懐かしい感じの名称が出てきました。
当時はおおまかにいうと、Pentium対Athlon、Celeron対Duronの図式でした。
そしてチップセットはVIA Apollo KT133A
VIAです。VIA! ここのチップ使ったマザーをデスクトップで使ってましたよ~
というか、そういえばまだ現役だったりしますが。。1999年製です。
メモリーはSDRAM PC100の128MBが2枚、しかもスペック上はこれが最大らしい。
でもVIA Apollo KT133AならばPC133は使えるはず・・
メモリーも1GBまではいけるはず・・案の定、某B社やI社のメモリー対応表には1GBまでみたいな記載が・・
256MBぢぁ、どのみち重いので転がってるメモリーをあさってみたけど、なかった・・☆(^_^;)
デスクトップ用ならあるんですけどね。。
ハードディスクは30GB、これはあまり驚きませんね。
今から考えたら驚きなのは何よりフロッピーディスク/モデムが標準搭載であることかな。
そしてこんなのを見たら分解。。。いや、掃除したくなるのはしかたがない☆
というわけで、頼まれてもないのに掃除・・・
メモリーは裏から普通にアクセスできます。なので割愛(w
早速、
IMGP4003
側面のネジを外してずらします。

キーボードを止めてるネジはここだけ・・・
IMGP4005
F6キーの上だけ。

これだけで掃除ができます☆
IMGP4006
綺麗さっぱりですね~。
・・・ちゃんと電源を切った状態でやってくださいね。

お題のメンテナンスは清掃って意味ではなく最適化・・
メモリーが少ないのでいらないものを極力削除しました。
結果
IMGP4076
「激重」だったのが「かなり重い」ぐらいにはなりました。
XPの場合、せめてメモリーは512MBは欲しいですね~



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