ムーブラテのデッドニング

2017年4月17日

ネタがないわけではありませんが、今回はムーブラテ(DBA-L550Sだったと思う)のデッドニングです。

ダイハツ ムーブラテのデッドニングをしました。
ダイハツ ムーブラテのデッドニングをしました。

ちなみに簡単に説明するとデッドニングとはドアパネルやフロアパネルなどからの走行中の振動や共振、共鳴や干渉を取り除く(軽減)する事だと認識しています。

作業的には【制振】【吸音】【防音】などをする必要があるようですが、時間はともかくお金をかけられない!!のでいわゆる「100円チューン」もしくは「ダイソーチューン」などと言われているものを施してみることにしました。

 

なにはともあれ、内張りを外しましょう。

取っ手の周りにあるカバーを外します。
取っ手の周りにあるカバーを外します。

はめ込んでいるだけなので適当な位置からマイナスドライバーのようなものを突っ込めば外れてくれます。

次に取っ手を攻めます。

ここもはめ込み式です。
ここもはめ込み式です。

外した後、カプラーを外しておきます。

これで取っ手部分が外せます。
これで取っ手部分が外せます。

前側の爪が大きめなので外れにくかったです。

まぁ、持つところなので簡単に外れてもらっても困りますが・・・・

赤丸のネジを外します。
赤丸のネジを外します。

後は、どこもネジで留まって無く、はめ込み式なのでバキッといきましょう。

上に持ち上げるようにしながら外していきます。

これは慣れないと怖いですよね~。最初の何回かはとっても怖かったです(^_^;)

写真撮るのを忘れましたが、ビニールで覆われてますのでそれを剥がします。

ビニールを止めているプチルゴムは手順としては綺麗に取ってしまうらしいのですが、

面倒なのでそのままにしています。

ムーブラテの内張を外したところ。
ムーブラテの内張を外したところ。

周囲にある黒い筋がそうです。。(^o^)

☆できるだけ寒いときにやるとビニールと一緒に取れやすいらしいです☆

ちゃんとするならば真ん中の鉄板を外して、

制振対策や吸音対策をするみたいですが、

お手軽施工なのでそれはせずに100均で買ってきたアルミテープで

このまま穴をふさぎます。

ムーブラテのデッドニング施工後
ムーブラテのデッドニング施工後

これで逆の手順で元に戻せばOKです。

施工後は音がとてもはっきり聞こえるようになりました。

純正のスピーカでもこれだけの音が出せるものなのかとびっくりしました。

音にこだわる人が必ず行う儀式だというのも頷けます。(^o^)

特に音にはこだわりのない私「しばてん」でもやってよかったと思うレベルですよ☆

というか、本当に100円でできてしまうなんて・・・・恐るべし



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