SSDとベンチマーク(TxBENCH)

2013年5月19日

SSDを導入してから結構経ちました。
・・という文言で前に投稿したときも始まってますね。(^^;)
これが約半年前なのでおそらく導入してからは一年ぐらい経ったのか?
この速度には当然慣れてしまったのだが、特に何も気にせず使っていたのでだいぶ、速度低下しているだろうなぁ。
とまぁ、こんな前振りをしておいて何ですが、今使っているのがcrucialのC300 64GBですが、とあるところからC400 64GBを手に入れたのでそちらに換装します。
(現世代ではない、しかも低容量って所がミソ・・これでもハードディスクと比べると十分速いのでOK)
入れ替えるにあたって、このC400がどんなものかひとまず測定してみます。
このC400は、もらうまでシステムディスクとして使っていたのでこれも速度低下が見られるはずなので、ついでに綺麗に初期化しておこう。
SSDの場合はフォーマットだけしても初期状態とは違うらしく、リフレッシュ作業(Secure Erase)することである程度初期状態まで復活するらしいです。
というわけで、サラッとCrystalDiskMarkで計測してみたら・・・
C400そのまま測定
な・何ですか、この数値は・・・
Readはさておき問題はWrite側。これでもSSDか?C400なのか??
ハードディスクはこれ以上に遅い(4Kに関して)からきっとこのままでも案外速かったりしますが、これだときっとC300から換装する意味なし。
そう思ってちょっとC300を測ってみたらこの通り
C300そのまま測定
4Kが体感速度には効くので、少なくとも今の状態ではこっち(C300)の方が速そうだよね~。
それにしてもこのC300の結果って、前回の測定とそれほど差が無い・・キャッシュなどは別ドライブに移していたとはいえ意外と優秀だなぁ。。
これはC400をぜひリフレッシュ作業(Secure Erase)しましょうとなるわけですが、このリフレッシュ作業(Secure Erase)が面倒なのですよね。
楽できないか調べてみたら、ありましたよ。
TxBENCHってベンチマークソフト。
公開されて一ヶ月も経っていないようですが、これが何とSecure Eraseにも対応しているらしい。
細かいところは本家サイトを見てもらうとして、このソフトでも測ってみた。
C400そのまま測定(TxBENCH)
さっきと同じ状態でC400を測定。
当然ながらCrystalDiskMarkとは計測方法が違うらしいけど、TxBENCHでもそれほど結果は大きく変わらない感じ。
私はベンチマーカーではないし、そもそも傾向が判ればよいだけなので厳密には測るつもりありません。
何より良いのはCrystalDiskMarkと比べるとTxBENCHの計測時間は早いんです。(^^)/

これ、がっつりベンチマークする人は今までの履歴もあるでしょうから置いといて、目安としてはTxBENCHでも充分に使えそうですね。



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