SSDとTxBENCHでのSecure Eraseとデフラグ

さてまだこれ引っ張ります(笑
前回、ベンチマークソフト(TxBENCH)のSecure Eraseで復活を果たしたC400にシステムを入れ替えました。
C300と比べると書き込みは2倍近く変わりましたが、体感としてはそれほどの差を感じてません(^_^;)
キャッシュがハードディスクだからなのか?
ま、いいですけど数値的にはこれ
C300そのまま測定
C400secureerase後
上がC300(CrystalDiskMark)、下がC400(TxBENCH)
測定環境はおろか、測定ソフトまで違うといういい加減っぷり。
でも両者とも似たような数値を出してたので参考までに・・
で、SSDの速度を回復するのに空き容量のデフラグをすれば良いなんて情報もありました。
理論もあるのですが、そこは飛ばしてSecure Eraseをする前に空き容量のデフラグをしてどうなるかみてみましょう。
空き容量のデフラグはDefragglerでできます。
もちろんフリーソフトです。
使い方はどこかにかいてあります。
C300空き容量のみデフラグ
結構な割合で断片化していたみたいですが、SSDなのでそこは気にしません。
でも本当は少しは気を使ってあげた方がいいみたいです。
拗ねるときがあるようです。(^_^;)
さて、これで計測したら少しは回復しているでしょうか。
そして測るのはCrystalDiskMarkではなく、TxBENCHです。
C300空き容量のみデフラグ後
あれ。
あれれ。   変わってない・・
厳密に言うとちょっと落ちてるぐらいだ。
これをもって空き容量のデフラグは意味がないとは言えませんが少なくともこの実験では効果が無かったと言えますね。
空き容量の断片化が少なかったのかもしれませんね☆



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