レオパレスのネット(wi-Fi)が遅い。何とか改善しました。

2021年5月13日

レオパレスには標準でレオネットっていうインタネットサービスがあります。

これはインターネットなどを見るためにあるようなのですが、

インターネットをしようとしたら契約が必要。

つまり有線、無線(Wi-Fi)に関わらず、インターネット接続するには

オプション契約が必要になります。

何かややこしい。。

標準でついてればいいのにね。

インターネットだけが目的の場合はスタンダードプランでOK

月額2310円と安いのはいいのですが、

とにかく遅い、途切れる。

普通にインターネットするにもテンポ悪い感じだし、

動画なんて見れたもんじゃない。。

これなら、もっと高くていいから何とかしてほしい。

と思ったのですが、思っていてもしかたないので、考えてみました。

結果から言うと犯人はこいつ(Life Stick)です。

私はなぜかレオスティックって呼んでます。

左が本体、右がリモコンです。

このレオスティック(Life Stick)はAndroid TVが使えるってことなので、

Android端末なんですね。

この大きさのAndroid端末ってことは、性能(処理能力)に期待できるわけないです。

レオスティック(Life Stick)からwi-fi接続して速度測定した結果がこれ

何回か計測して良い結果でこれ。

下りに関しては10Mbpsを切ることも多かったです。。。。

スマートフォンからも測定してみた結果がこちら

まぁ、パソコンやスマートフォンが原因ではないと分かってますのが念のため計りました。

実はレオスティック(Life Stick)の性能が低いのは最初のLEONETの初期設定で分かってました。

初期設定するだけで滅茶苦茶時間かかってましたから。。

ということは、

レオスティック(Life Stick)を介さなければ、早くなるのでは??

インターネット接続の契約までしてしまえば、

レオスティック(Life Stick)になんて用はないので、間にルーターを挟みます。

絵にするとこんな感じ

現状はこれ

ここからこちらに変えます。

必要な物は、Wi-FiルーターとLANケーブルです。

写真でみるとこんな感じ

テレビの裏側はそのまま変更しません。

レオスティック(Life Stick)のACアダプターに刺さっているLANケーブルをWi-Fiルーターに刺します。

Wi-FiルーターのWAN側(INTERNETって書いてあるかも)に刺します。

レオスティック(Life Stick)のACアダプターとWi-FiルーターのLAN側(どこでもOK)に刺します。

これで準備完了です。

パソコンなど有線接続するにはもう一本LANケーブルが必要ですね。

さて、Wi-Fiルーターからインターネット接続しようとするとこんな画面が出てくるので

ユーザー名とパスワードを入れましょう。

ここで入れるのは、LEONETで設定してあるユーザー名とパスワードです。

これでインターネットが使えるようになります。

早速、速度測定してみました。

おぉ、いきなり結果がでるとうれしいですね~

スマートフォンで測定しても

パソコンで測定したのと同じ感じです。

ちなみにパソコンで有線接続して測定したら

まぁ、これだけ出てたら文句ないかなー。。何せ安いし


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