ロー・プロファイル対応のカードとは
ロー・プロファイル対応とはなんぞや
ここでいうロー・プロファイル(LowProfile)とは省スペースPCなどに搭載できるよう小型にした規格のこと。
細かい?ことを書いておくと
明確な線引きが難しいけど、パソコンには大きく分けてデスクトップパソコンとノートパソコンの二つ。
そしてデスクトップパソコンの中でも省スペースPC(スリム型PC)とタワー型パソコン、後は一体型パソコンの3つでしょうか。
一体型はこんな感じのヤツ。
部品自体はノート型パソコンと同じだったりしますね。
(もちろんデスクトップパソコンと同じのもあります。)
そして、本体とモニター(ディスプレイ)分離型のスリム型PCとタワー型パソコン。
これぐらいの差があります。(一応、左がスリム型で右がタワー型)
このスリム型に使うのがロープロファイル対応のカード
(一体型でも機種によっては使える可能性があります。)
使うブラケットは通常サイズカードだと120mmですが、ロープロファイルでは80mmになります。
実際のブラケットだとこれぐらいの差になります。
見てわかるとおり、ロープロファイル対応のカードは大概ブラケットをつけかえることで通常サイズとロープロファイル対応とを使い分けることができます。
ロープロファイル対応への取替え方法(グラフィックカードの場合)
縁あってしばらくうちに居たグラフィックカードがロープロファイル対応だったのでこれを取替えてみます。
付属しているロープロファイル用のブラケットを付けて完成です。
こちらのグラフィックカードの場合は2段になるので2スロット必要になります。
ロープロファイル対応のグラフィックカードは廃熱スペースの少ないスリム型に使う想定のためかハイエンドクラスのグラフィックカードはほぼありません。
うちに居たロープロファイル対応のグラフィックカードは特殊でPCI-E 1x の物でした。
本体の仕様(マザーボードの仕様)さえ許せばこれぐらいまではいけるらしい。
現世代のグラフィックカードですね。
これぐらいのを使えばソコソコのゲームでも問題なく動きそうですね。
いいなぁ
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