フォルダがアクセス拒否に・・・セキュリティタブがでない等・・・

リカバリーをした後の特定のフォルダや、データを吸い出すために外付けHDD化した
Documents and Settings内のユーザーフォルダからアクセス拒否されることがあります。

そもそもこのフォルダに対する所有者情報が消えてしまっているのが原因(推測)みたいです。
プロパティから見てみたらアクセス許可ユーザーが誰一人として居ない状態です!!

直近で2回、この現象を喰らいましたので、備忘録として残しておくことにしました。

まずはSetACL.exeをc:windows等のPATHが通っているところにコピー。
そして次に、コマンドプロンプト(プログラム(P)→アクセサリ→コマンドプロンプト)を開く。

以下のコマンドを入力する。
「setacl -on “拒否されているフォルダ名” -ot file -rec cont_obj -actn setowner -ownr “n:ユーザー名”」

入力例:
setacl -on “C:Documents and Settingsowner” -ot file -rec cont_obj -actn setowner -ownr “n:owner”

こんなエラーメッセージがでたときは、コマンドで指定したユーザーアカウントを追加しましょう。
SetACL finished with error(s):
SetACL error message: The SID for a trustee could not be found
コントロールパネル→ユーザーアカウント です。
私の場合はこれで回避できました☆

うまくいくと大量にメッセージが流れますが、特に気にしない。。。(^o^)
ここでエラーがでる時もあるらしいですが、不明・・・(^_^;)

次に以下のコマンドを入力する。
「cacls “拒否されているフォルダ名” /t /g ユーザ名:f」

入力例:
cacls “C:Documents and Settingsowner” /t /g owner:f

「よろしいですか?」と聞いてくるのでYでEnterキーを押下。
このときに
「アクセスが拒否されました」
なんてのが出る場合があります。 ←2回目の時はでた。

この場合は、
アクセスが拒否されるフォルダ(もしくは、そのフォルダより上の階層のフォルダ)に対して
「プロパティ>セキュリティ>詳細設定>所有者>所有者の変更」で
自分のユーザ名(もちろん,Administrators Group に属するもの)を選択
同時に「サブコンテナとオブジェクトの所有者を置き換える」にチェックして
OK ボタンを押す。

セキュリティタブが表示されてない場合はこちら:
1.エクスプローラを起動。
2.[ツール]->[フォルダオプション]->[表示]タブを表示。
3.[詳細設定]->[簡易ファイルの共有を使用する(推奨)]のチェックマークを外す。
でもこれはHomeEditionでは使えないんですよね。。
HomeEditionの場合はセーフモードを使うらしいです。

さて、そんな感じで該当フォルダに対してアクセスできるようになりました。
色んな疑問は忘れたことにして・・・(^_^;)

他のパターンがあったら。。。その時、また考えます(^_^;)

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