100均のmicroUSB Type-B→ Type-C変換アダプターってどうだろう。

スマホをやっとのことでTORQUE G04に変更しました。

それによって困ったことが・・・

それは充電ケーブルです。

今まで持っていたスマホ(MOTO G5含む全て)はmicroUSB Type-Bでした。

最近のスマホは大体microUSB Type-Cに変わったようですね~

microUSB Type-Cに変わったことによるメリット

後から出た規格なのでそもそも有利なことは当たり前なのですが、

規格MAX仕様として比べると充電速度だったり耐久性だったり

優位な点は多いのですが、

何よりType-Bと違って上下がないので、microUSB Type-Cは挿し間違えることがないです。

普段使いで考えるとこれが一番大きいのでは?

そんなmicroUSB Type-C(これ以降 Type-C 表記)なのですが、
うちには一本もありません。

でも、microUSB Type-B(以降 Type-B 表記)はType-Cにできます。

それがType-C変換アダプタです。

Type-B → Type-C は正式に認められています。(逆は不可)

Type-C自体がそれほど新しい規格でもないので100均にも置いてあります。

100均Type-C変換アダプタを比較してみます。(パッケージ)

載せる順番は単純に私の買った順番です。

セリアの変換アダプタ 充電・転送アルミアダプターType C


最初に買ったので本来必要だと考えた2つを買いました。
そこで他の100均のも気になって梯子して買ってしまいました。。

ダイソーの変換アダプタ micro-B >> Type C

キャンドゥの変換アダプタ micro-B → Type C

ミーツの変換アダプタ micro-B >> Type C


このアダプタだけは
「リバーシブル 両挿し可能」の記載があります。

Type-C自体は両挿し可能が基本仕様のはずですけど・・・・

私が購入した時に売ってたType-Cケーブルの中に片面挿しのものがありました。

ラインナップの中に片面挿しのものがあるから?そんな表記なのだと思われます。。

100均Type-C変換アダプタを比較してみます。(性能)

まず先に用意したType-Bケーブルを調べてみます。

ケーブルの長さの割には抵抗値があるような気もしますが、普通のType-Bケーブルでした。

Type-C変換アダプタをつけるとType-Cケーブル(所謂 USB-A to Cケーブル)になるので、

56kΩの抵抗・プラグシェルの地絡が必要になります。

なのでとりあえず調べるのは

線の抵抗値 → 低いほど良い
56kΩの抵抗を使用しているか・→ [UP56K/SOURCE 0.5A]表記が出るか。
プラグシェルの地絡確認・→ [SHELL-GND SHORT(A&B)]表記が出るか。

となります。

セリアの変換アダプタ 充電・転送アルミアダプターType C

その2

どちらも[UP56K/SOURCE 0.5A][SHELL-GND SHORT(A&B)]となっています。
抵抗値もいい感じではないでしょうか。

ダイソーの変換アダプタ micro-B >> Type C

こちらは[UP56K/SOURCE 0.5A]と56kΩの抵抗を使用しているようですが、
[SHELL-GND SHORT(A)]となっています。
Type-C側がショートしていないようです。。ちょっと気になる所ですね。
抵抗値はいい感じではないでしょうか。

キャンドゥの変換アダプタ micro-B → Type C

こちらも[UP56K/SOURCE 0.5A]と56kΩの抵抗を使用しているようですが、
[SHELL-GND SHORT(A)]となっています。
Type-C側がショートしていないようです。。キャンドゥもか。。それとも個体差かな??
抵抗値はいい感じではないでしょうか。

ミーツの変換アダプタ micro-B >> Type C

こちらも[UP56K/SOURCE 0.5A]と56kΩの抵抗を使用しているようですが、
[SHELL-GND SHORT(A)]となっています。
やはりType-C側がショートしていないようです。。うーん、セリアのが優秀ってことかな。
抵抗値はいい感じではないでしょうか。

USB Power Delivery(USB PD)対応について

ちなみに全てのアダプタについてUSB PD(USB Power Delivery)には対応していません。

これはそれぞれの製品袋の裏にも記載(ダイソー以外は)しております。

100均のType-c変換アダプタを使うならセリアかなぁ。。

56kΩの抵抗は全てのアダプタについていました。

まぁ、Type-Cの必要要件として記載されているので、当たり前のことですが

確認できたのは良かったです。

抵抗値は電線の無いアダプタなのでそれ程気になることは無さそう。
(ここが跳ね上がってたら大問題、絶対使いません!)

両方向の地絡に関しては・・・セリアのアダプタしか駄目でしたね。

これを見てしまうと他のType-Cアダプタは使いたくないですね。

セリア以外のType-Cアダプタは紛失時の緊急用で使います。

小さい部品なのですぐに無くしてしまいそうなので、気を付けないと。